Kitanohibiki


北海道生活8年目。子育てや日々の出来事の記録。
by fromtakatu
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一週間、始動。

月曜日、また一週間が始まりました!。

ハルチンが幼稚園に通いだすまでは、そんなに一週間という区切りを
意識せずに生活していましたが、今はしっかりと曜日を刻んで生活する日々です。

ってえらそーに言うことではないですね(^_^;)。当たり前か。

幼稚園からのお便りを見ながら、その日必要なものを事前に準備。
朝は決まった時間に起き、お弁当作り、着替えや朝食。
1歳児(アッチン)のパイパイほしーだ、かまってほしーだのの妨害に合いながら
バタバタと準備をして、なんとか園バスまで時間内にハルチンを無事送り届けるのが
その日最初のミッションです。

なんせ子供を幼稚園に通わすのは初めてなので、その日その日の持ち物に
忘れ物がないか、けっこう緊張感を持って支度をしています。
おっちょこちょいで抜けている割にはA型なもので、気になるところは
気になるんですよね(^_^;)。

なので、金曜日になると、「ああ、今週も無事に幼稚園に通わすことができた!!」と
ホッとするのです。
ちょっと大げさかもしれないけど、母親の務めを無事果たすことができたという
達成感すら感じています(笑)。

ちなみにお弁当。
幼稚園が始める前は、毎日お弁当を作るというプレッシャーに
負けそうでしたが、いざ始まってみるとなんとかなっています。

朝はアッチンがいて本当にバタバタするので、
前日の夜のうちに卵焼きを焼いたり、プチトマトを洗ったりという
できる限りの準備をしておきます。

前日の夜の残り物(野菜炒めとか煮物とか)も最大限に活用!。
ちょこちょこ冷凍食品の力も借りつつ、朝はおにぎりを握る以外は
出来ているものを詰めるだけにしています。

高校生のお弁当になったら、品数も増えるしもっと大変なのかな。

ちなみに私が母にお弁当を作ってもらった歴史は

幼稚園の2年間。

高校の3年間。
高校生の私、ものすっごい大食いで、かなりドカ弁級のお弁当箱を持って行っていたので
それを埋めるのはかなり大変だったと思います(汗)。

そして短大の2年間。
短大には学食というより、カフェテリア的なこじゃれた食堂があり、パスタとかこれまた
こじゃれた軽食が置いてありましたが、値段も高かったし味も今一つだったので
ほとんど利用せず。毎日お弁当でした。

そして、なんとなんと!!。
社会人になっても最初の3年間はお弁当を作ってもらっていました(;O;)。
会社で仕出し弁当を取ってくれるのですが、あんまりおいしくなかったので・・・。
お母さん!!。ありがとーーーーーー!!!!!。

ちなみにこの話を友人にしたら、友人は自宅から会社通いだったので
結婚して会社を辞める35歳の時まで、母親にお弁当を作ってもらって
いたそうです。さらに強者がいましたよ。

その友人は2歳になる娘ちゃんがいるのですが
「自分の娘にはそうはなってほしくないわ」と言っていました(笑)。

何はともあれ、母って本当にありがたい存在だなあとしみじみ。
自分が母親になって改めて強く感じますね。

今週も地道に母業がんばるぞー。
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by fromtakatu | 2014-06-23 11:49 | 徒然 | Comments(0)

アッチン、1歳になる。

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アッチン、先週めでたく一歳の誕生日を迎えました(*^^)v!。

一年前の6月13日。
夜中に陣痛が起き、早朝梅雨空の中、タクシーで病院に向かいました。
が、微弱陣痛だったためアッサリ家に帰されることに(-"-)。

陣痛促進のため、家の中を必死にぐるぐると歩き回り
一時間くらいでまたすぐ病院に戻って、
それからはもうあっという間でした。

入院してすぐに、陣痛室に通されたのですが
赤ちゃんの心音を確認する機械を看護師さんが付けてくれる際に、
なかなかお腹の子の心音が拾えずにかなり手間取っていたのです。
こちらとしては、「何かあったのでは!?」と
本当に生きた心地がしませんでした。

「あ~、思ったよりずっと下に下がっていたわ」という看護師さんの言葉と共に
赤ちゃんの元気な心臓の音が聞こえたときは、ホッとして涙が出そうになりましたよ(^_^;)。

ハルチンの時よりずっと短時間で生まれてきた分、痛みはもう強烈でした。

でも助産師さんが、『今出てきてるよ!。見てごらん』と声をかけてくれたので、
まさに今私から生まれてこようとしている瞬間のアッチンの顔を
しっかりと見ることができました(*^^)v。
あれは衝撃映像だったな・・・。

出産後、2時間ほど分娩室で母体を休ませることになっているのですが
その間はずっと横にアッチンを抱っこして、達成感と幸福感に包まれていました。

翌日お見舞いに来てくれた母に
「●●ちゃん、二児の母になったんだね~」と言われたのがすごく嬉しくて。
何よりのねぎらいの言葉のような。
今でもすごく印象に残っています。

そんなアッチンの生まれた日の思い出。あれから一年。
ありがたいことに元気に大きく成長してくれています。

一歳になる2週間前から歩きはじめ、一日に何回か
ヨチヨチ歩きを得意げに披露してくれています。
こちらの言っていることも、大分理解している様子で
「パイパイ飲む?」と聞くと、真顔で「ん。ん。」と返事するのが
可笑しいやらかわいいやら^m^。

アッチンはおそらく私の最後の赤ちゃんになると思うので、
このかわいい盛りのアッチンを、たくさん目に焼き付けて
大切に過ごしていきたいです(*^_^*)。
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by fromtakatu | 2014-06-19 14:57 | 育児日記 | Comments(0)
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